商品パッケージデザイン・販売色彩戦略

お客様に商品の場所をよく尋ねられませんか?
野菜や果物の色がくすんで見えていませんか?
商品が魅力的に見えていますか?
壁や棚やクロスの色、照明の光の色は、商品より目立っていませんか?

『買いたくなる』に色は大きく影響します。

「自信のあるものを置いているのに何故売上が伸びないのか」
「もっと売上を伸ばしたいが良い方法はないだろうか」
と考える時、色のことを考えていますか?

現代はお客様の好みが多様化し、商品もカラーバリエーション化が進み、売り場はたくさんの色であふれています。そのため、色の氾濫が起き、わかりずらさ、見にくさが起き、商品の魅力が伝わっていないことがあります。
era 色彩計画では、あらゆる分野の商品パッケージから販売戦略、店舗計画まで、カラーマーケティングや色彩心理・生理を基にした、ただ美しい・目立つだけでない「視覚に訴える」色彩デザイン&販売戦略をご提案アドバイスいたします。

 

● 商品パッケージデザイン

視覚はモノの判断の80%を占めると言われ、私たちはモノの良し悪しや好みを見た目で判断します。
商品の顔であるパッケージデザインは、商品の魅力はもちろん、生産者や販売者の思いをお客様に伝える大事な役割を担います。
パッケージデザインの色は、そんな思いや商品の個性を伝える大事な要素。
とくに、人は食品の色には敏感です。色で味の良し悪し、安全性をも判断します。
消費者が商品に持つイメージを裏切らない色彩の採用、特産品は「土地らしさ」を感じる風土色など豊かな色使いやデザインが求められます。
ただきれいなだけでない、地域色やカラーマーケティングの手法に基ずいたパッケージカラー&デザインをご提案・アドバイスいたします。

<商品パッケージ・ラベル カラー&デザイン計画実施例>

  • 食品関連パッケージ・ラベル カラー&デザイン計画
    (農産・畜産・水産加工品、機能性野菜、郷土菓子、他)
  • 野菜コンテナ色彩計画
  • 地産地消特産品パッケージ色彩アドバイス

 

● 販売色彩戦略

■ 陳列・売り場づくり

商品の色を、より効果的に魅力的に見せる陳列や売り場づくりに、色は大きな役割を持ちます。
「思わず手に取りたくなる」ために、売りたい商品の持つ色やパッケージ色を活かした陳列、クロスや壁・棚の色とのバランス、照明の光の色を考慮した「カラーコントロール」をご提案いたします。
表示や案内をしているのに場所や値段を尋ねられるのは、サインやPOP が適切な場所に提示されていなかったり、読みにくい・見ずらいケースがほとんど。
注意を引き、何が書かれているかがちゃんとわかる「明視性・可読性」を考慮した色の使い方をご提案・アドバイスいたします。

■ 店舗づくり

個性ある売り場や店舗全体のイメージは、ちゃんとお客様へ伝わっていますか?
色はイメージを伝える大切な要素。自然を感じさせるイメージ、上品でエレガントなイメージ、高級感のあるイメージなど、誰もが「そう感じる」イメージは色で決まります。
店舗建築物の内外装をはじめ、サイン、ディスプレー 、スタッフのユニフォームなど、お店の思いを伝える色彩計画を総合的にご提案・アドバイスいたします。

<販売色彩戦略実施例>

  • 飲食店カラーコンサルティング
    (イメージコンセプト&イメージカラー計画、店舗(内外装)、サイン、ディスプレイ、ユニフォーム、メニュー表 他)
  • 商品陳列の色彩戦略計画(玩具、食品、特産品、他)
  • 店舗ファサード・サインリニューアル色彩&デザイン計画
  • 特産品商談会における陳列等アドバイス
  • 企業イメージカラー&ロゴデザイン計画・アドバイス  他
  • 特別企画『鹿児島色彩物語 ~鹿児島の色と食の宴~』
    (鹿児島を7ゾーンにわけ、それぞれの地域色を調査分析。その地域の色と食材を懐石料理で表現したホテル和食料理長との特別コラボ企画)
  • 特別企画『鹿児島茶を食べる色彩創作料理』(ホテル和食料理長との特別コラボ企画)

 

● カラーコンサルティング 業務フロー